知って得する、学習塾営業のヒント

学習塾が生徒が集まる時代から生徒を集める時代に変わった。私自身、進学塾、FC塾での営業研修、個別、集団の学習塾の教室長、地域責任者、不振校立て直しを行い、会社全体の業務改善してきたノウハウを初公開

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第一志望校合格率アップさせるために1

お久しぶりです。
最近、様々の教室長からご相談を受けるのが、
高校生において
市販されている参考書、問題集は多くありすぎて、
何を基準に選んだほうがよいのか?

大学受験で第一志望大学の合格率をあげるために
学習塾として何をしたらよいのか?

というご質問をもらうことが増えてきました。

そこで、教科別に私自身がどのような参考書、問題集を使わせてきたのか?
特に高校生の場合は、塾生販売教材でこれというものが正直ありません。
市販されている教材の方がよいというのが学習塾の定番です。
そこをテーマにお話させて頂きます。

まず、大学受験で第一志望大学の合格率を上げるために3つが必要と言われます。
1.理解しやすい参考書・問題集を使う
2.情報戦に勝つ
3.生活習慣に気をつける:後日お話しますが・・・


まず、
1.理解しやすい参考書・問題集を使う
認知心理学上、人間の思考は無から有を生むのではなく、
脳にインプットされた知識を使って、知識を用いて、
あれこれと推論をすることと言われております。
例えば、数学の問題でも今まで勉強し、蓄積した解法方法を思い出し、
アウトプットした上で、それらを組み合わせたりして、
問題を解いていく。当然、知識は蓄積されていなければ、
問題を解くことができません。
知識を蓄積するとは、勿論暗記しているかどうか?
暗記するためには、理解が先、暗記が後の順番が
暗記力を高める一つのテクニックと言われます。
これを大学受験で考え見ると、理解が先、ということは
理解しやすい参考書、問題集を使って暗記していくことが必要。
では教科別に理解しやすい参考書、問題集は、次回から教科別にお話させて頂きます。

2.情報戦に勝つ
大学受験は情報戦と言われます。1教科の得点が低くても別の教科で
しっかり得点をとってトータルとして合格点をとれば合格します。
また、模試の偏差値がいつも全く達していない大学でも出題傾向を分析し、
訓練をしていく事によって合格する人も多数います。
勉強時間が少ないにも関わらず、効果的な勉強をすることで、
成績を急上昇させている人もいます。
和田秀樹氏の『受験は要領』ではないですが、特に大学受験は、
要領で合格できてしまうケースが多いと言われます。
その情報を集めているのかが勝負です。
志望校の大学案内を集めること。
また、下記のサイトをいまだ登録をしていない教室長は、必ず登録してみてください。
すべて無料ですので、情報をもらってください。
子どもたちの大学受験を失敗させないために。



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