知って得する、学習塾営業のヒント

学習塾が生徒が集まる時代から生徒を集める時代に変わった。私自身、進学塾、FC塾での営業研修、個別、集団の学習塾の教室長、地域責任者、不振校立て直しを行い、会社全体の業務改善してきたノウハウを初公開

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成績が低い生徒への対応

大分ご無沙汰しております。

今回は成績が低い方への指導の仕方です。

成績が芳しくない生徒の注意点は基礎基本の徹底と自信をつけてあげること。

それに尽きます。

学習塾の授業だけで成績を上げることは難しいのが現実です。

ただ、基礎基本、つまり練習時間を取ることが大切です。

学習塾で自習室を持っている塾であれば、毎日読んで、20~30分練習時間を取る。

学習塾に毎日呼ぶのが理想ですが、1週間で3~4日読んで教室長の管理下で行わせることが大切。

難しければ、親に協力してもらい、毎日時間を取ってもらう。つまり、宿題に出す。

それらには必ずチェック表をつけ、時間を決めてやらせること。
百ます計算だけは時間を図るという逆の発想ですが・・・
詳しくは下記のサイトを見てください。

知ったら得する、学習塾営業のヒント


その20~30分で何をするのか?

算数、数学の場合、計算練習です。

成績が芳しくない生徒は計算でケアレスミスをしたり、時間が遅かったりしております。

それを克服することからスタートしていく。

それも時間を図って行わせる。

以前私も中2の子に中1の計算練習プリントをやらせてみたことがあります。

その基準タイムが20分、その子が時終わったのが、35分かかっていました。

しかも点数が65点。

それでは、受験どころの話ではありません。

その子は最終的に何をさせたかというと、週2回授業を取っていましたが、

週5回通塾させ、百ます計算で5分、中1から順番に15分~20分くらいやらせました。

そうすると、一か月過ぎるころから、子どもの顔色が変わり、家での様子も変わってきて、

やり始めて3か月後の定期テストで初めて平均を超え、1年たつころには数学がクラスで5位以内になり、

本人いわく得意教科になっていました。

最終的に受験校は偏差値60を超える都立に無事入ることができました。


勉強はやはりコツコツが大切。

もうひとつ大切なことは保護者の協力を得ること。

私が使ったプリントを添付をしますので、

そういう生徒がいましたら活用してみてください。
今回は中1、2の生徒に最初にやらせていた物をご紹介します。
小学生の場合も使用できます。

中古でもよいので1教室に1冊は持っておいてください。

書店で売っていないものもありますので、ご注意ください。

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