知って得する、学習塾営業のヒント

学習塾が生徒が集まる時代から生徒を集める時代に変わった。私自身、進学塾、FC塾での営業研修、個別、集団の学習塾の教室長、地域責任者、不振校立て直しを行い、会社全体の業務改善してきたノウハウを初公開

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

補習塾の特徴

いつもご購読ありがとうございます。

2.補習塾の特徴
学校の授業がついていけない子どもたち専用の学習塾

(1)方針として学校のフォローため、進学実績は低い
当然と言えば当然ですが、進学実績重視する塾ではないので、実績は出にくくなります。
学校の教科書のみを勉強している学習塾がほとんど。
受験、特に中学受験では、教科書レベルの勉強では難しい。特殊な勉強が必要になる。

(2)優秀な先生が集まらないため、実力派の講師が少ない
トップレベルの大学出身の講師や本格的な中学受験をしてきた講師が少ない。
当然そういう講師は時給が高くなったり、社会人であればそこそこの一流企業に就職しているケースが多い。
時給が低いため、先生の定着率が悪くなり、常に募集している。

(3)小規模で個人経営が多い
補習塾の生徒数は多くても80名前後という所が多い。
少ないと20~30名という所もある。特に定年後に地域貢献のために個人塾を開く人がいる。
一人で面倒見れる限界が80名。
その人数に達する学習塾も少ないが、完全小規模になり、細々行っているところが多い。

(4)一人の先生が複数教科を担当
現状、中学校ですら、教科専任制をとっている。
補習塾では、講師数に限界があるため、一人の先生が様々な教科を教えている機会が多い。
一概に一人の先生が複数教科を教えることが悪いというわけではなく、
その能力がないにも関わらず、教えている講師がいるのは事実。
複数教科を教える場合のそれぞれの教科チェック、人間性チェックをしていないケースもある。
逆に教え方、学力、人間性を確認して採用しているところは逆に良いといえる場合もある。

(5)少人数の一斉指導
補習塾、特に個人塾の場合、売上を伸ばすために、少人数制を引いているところが多い。
そのため、一人一人に合わせた指導ではなく、学校の縮小版になっている。
学校でついていけない子がこのような少人数で成績が上がる子どもたちは、
あと少しで理解ができる、子に限られる。

(6)FC学習塾が比較的多い
FC学習塾が悪いのではなく、FC学習塾でも直営塾より、地域情報を集め地域密着化し、
生徒の事を第一に考え経営しているFC学習塾もある。
現在、学校の校長先生でも社会人を経験した方が抜擢され、大活躍されている。
そのため、社会人で活躍していた人が学習塾を経営しているFC学習塾でも
直営塾よりも生徒の成績を上げ直営塾よりもすばらしい塾もある。
ただ、FC学習塾によっては完全に生徒の成績アップより、お金儲けのみを考えている塾も有ることは事実。
空きスペースを利用し、ただの子どもたちの社交場になっている。
受験や成績アップのノウハウも、講師育成のノウハウもない所がある。
そういう塾は通わせる価値がない。

皆さんの塾はどの方向に持っていくことが大切か?補習のみの塾であれば、先がほぼないと考えざるを得ない。そのため、志望校への合格実績を出すことが一番の集客になる。

FC学習塾の教室長へ、特に個別指導塾教室長へ
個別指導の元祖は家庭教師です。家庭教師の情報がないと、個別指導塾の方向性を決められません。
そのため、下記のサイトから家庭教師の資料請求をしてみてください。
すべて無料です。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gakushuujukueigyou.blog101.fc2.com/tb.php/51-f270da9e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。