知って得する、学習塾営業のヒント

学習塾が生徒が集まる時代から生徒を集める時代に変わった。私自身、進学塾、FC塾での営業研修、個別、集団の学習塾の教室長、地域責任者、不振校立て直しを行い、会社全体の業務改善してきたノウハウを初公開

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公教育としての学校教育の現状2

前回の続きでお話しさせていたただきます。
学校教育の現状をお話しさせていただきます。
1.文部科学省の学習指導要領の改訂
2.学校の授業内容・方向の改変
3.年齢別の学年学級編成
4.1クラス30~40人の一斉指導


5.生活指導中心(約8割)
モンスターペアレンツの出現により、もし問題が起きた場合、すぐ教育委員会へ行って文句言う時代である。
学校の先生もうつ病で退職者も多数出ている。
そのためスクールカウンセラーがいる小学校、中学校もいる。
元々、小学校、中学校の目的が基本的な生活習慣、集団生活などがメインであるので仕方がないが・・・・


6.中学受験希望者に対応できない
現在の中学受験は、学校とはレベルが違いすぎる。
勿論最低限になった学習指導要領の内容では合格は難しいのが現実である。
多くの知識を学びそれを上手に使い、いかに早く解くのかをテクニックとして必要なるが、
公立の教師はそのような勉強はしていない。
小学校は勉強の学び方・その法則のわけを学ぶ、
中学受験塾では受験テクニック、その法則自体を学ぶと言われいる。


7.先生のサラリーマン化している方もいる
全員とは言えないが、公務員気質がことなかれ主義の方もいる。
三無(無気力・無感動・無関心)の方も多いと聞く。
税金から給与が支払われている意識ない方もいる。
前、TVで一度自衛隊に入って肉体・精神を鍛えて入った方が良いなんてコメントがあった位である。
現在少しずつであるが、教員免許更新制などで変わりつつあるが・・・


8.教師としての適正センスの欠落
一昔まで、でもしか先生(教師の枠が多くなり、教師「でも」なる、
教師に「しか」なれないといった動機から教職に就いた先生)も多かった。
楽だから職業選択をした時代もあり、現在も存在している。
ただ、本来、先生は、子どもたちから尊敬されるべきであり、
子供を精神的にも成長させる役割を担っているはずである。
にもかかわらず、無事故、無事に過ごして教頭、校長へなるケースが多いと聞く。
また、当然、子供たちをマネジメントする立場であるが、
そのだけのマネジメントスキルを持っていないケースもある。


以上の公教育の問題点をあげました。
それらの現状から公教育の学校、教師に対する親の信頼がなくなっているのも事実である。
当然親は学校、教師に対して不安を持っている。それを具体的にお話させていたただきます。

(1)学力アップに対する不安
30~40人の一斉指導で学力アップすることができるのか?
クラスの分け方も友達関係や学力以外の様々な要因で行われているため、能力別ではない。
ではどのレベルで指導しているのか?そのレベルがうちの子と合ってるのか?
→当然、公立小学校、中学校だけは難しいのが現実。


(2)非行化の心配
公立の場合、非行生徒がいても、退学させることもできないか?
もしうちの子が非行化した友達の仲間になってしまったらどう対応すべきか?
その時の先生の対応はどうしていくのか?
→公立の場合、非行生徒がいても退学をさせる権限はない。


(3)進学指導や受験校選びの心配
進学指導はどのようにされているのか?
受験校に対する対策はしてくるのか?
受験校選びのアドバイスはしてくれるのか?
→先生方は、落ちたときに逆手に取られるため保守的にならざるを得ない。


(4)スキャンダルの心配
先生が起こした事件(セクハラ、パワハラなど)が多く報道されている。
実際通っている学校では大丈夫であろうか?
→新聞沙汰への恐怖が常につきまとう、信用せざるを得ない状況。


(5)学級崩壊
30~40人の生徒をマネジメントする力が必要になるが、その力を備えている先生なのか?
→教師が今の子どもたちを引っ張るリーダー的力量を持っている人は少ないのが事実。

以上のような現状があることは把握しておいてください。

教室長はいつも忙しく、自分へのプレゼントにどうぞ。
私は大の甘党です。この夏は今まで以上に頑張ったと思います。会社からの評価は全くありませんが・・・
自分へのプレゼントに下記を買って食べてみました。
プリントしてはとてもおいしかったので、感動。甘いもの好きな方はぜひどうぞ。
また子供がいる方には、子供が最高に喜んでいました。


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